「口を開けるとあごがカクッと鳴る」
「硬いものを食べるとあごの付け根が痛む」
「口が指2本分くらいしか開かなくなった」

こうした顎関節症の症状、実は「歯の噛み合わせ」や「あご自体」だけの問題ではないかもしれません。

諫早市の整骨院えんでは、顎関節症に対して**「鍼(はり)治療」**を用いたアプローチを行っています。
これまで多くの患者様を施術してきた経験から、あごの不調には「ある場所」の緊張が深く関わっていることが分かっています。


なぜ顎関節症に「鍼」が有効なのか?

あごの関節は、非常に複雑な構造をしています。

1. 深部の筋肉へ直接アプローチできる

あごを動かす筋肉(咬筋や側頭筋など)の中には、手技だけでは届きにくい深い場所にあるものもあります。
鍼であれば、そうした深部の筋肉のコリにダイレクトに働きかけ、緊張を緩めることができます。

2. 「噛み合わせ」以外の真犯人:首まわりの筋肉

当院が最も注目しているのは、**「頸部(首まわり)の筋肉の緊張」**です。
実は、あごの痛みやクリック音(カクカク鳴る音)に悩む方のほとんどが、首まわりの筋肉に強い緊張を抱えています。

あごと首の筋肉は連動しています。
首のバランスが崩れることで、あごの関節に余計な負担がかかり、症状を引き起こしているケースが非常に多いのです。


多数の改善実績が証明する「首とあご」の深い関係

これまで当院で多数の顎関節症の方に鍼治療を行ってきましたが、首まわりの緊張を解くことで、少なからず良い反応が出ています。

「あごが痛いのに首を触るの?」と思われるかもしれませんが、頸部周辺を調整することで、あごの動きがスムーズになり、痛みが軽減することは間違いありません。

もしあなたが、 「マウスピースを作ったけれどあまり変わらない」 「痛み止めでごまかし続けている」 という状態なら、それはアプローチする場所を変えるタイミングかもしれません。


「一度、騙されたと思って試してほしい」

鍼(はり)と聞くと「怖い」「痛そう」というイメージがあるかもしれません。
しかし、当院で使用するのは髪の毛ほどの細い鍼です。

一度の施術で、 「あ、口が開きやすくなった!」 「あごの重だるさが消えた!」 という変化を実感される方も少なくありません。

「必ず何かしらの変化は出せる」 私たちはそう確信して、日々患者様と向き合っています。

あごの悩みで食事や会話がストレスになっているなら、ぜひ一度、諫早市の整骨院えんの鍼治療を試してみてください。


諫早市の整骨院えんでは肩こりや頭痛、慢性的な腰痛等の症状にも特化しており、様々な方法でその人に合った最適な方法を提案します。
また、交通事故によるむち打ちの治療に関しても専門性が高く、保険会社の対応に関しても定期的に東京での勉強会に参加する等、常に新鮮な情報でアップデートしているためどのような案件にも適切に対応できます。
交通事故の治療でお困りの方は諫早整骨院えんにお気軽にご相談下さい。

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