「朝起きたら、顔の半分が動かない」
「水を飲むと、口の端からこぼれてしまう」
「片方の目が閉じられない」

ある日突然、自分の顔が思うように動かなくなる「顔面神経麻痺」。
鏡を見た時のショックと、「一生このままだったらどうしよう」という恐怖は計り知れません。

諫早市の整骨院えんでは、顔面神経麻痺に対する鍼(はり)治療を行っていますが、この症状に関しては、まず最初にお伝えすべき「守るべき手順」があります。


手順1:何はともあれ、まずは「専門医」を受診してください

顔面神経麻痺を感じたら、自己判断せずに、まずは必ず耳鼻咽喉科や神経内科などの医療機関を受診してください。

なぜなら、麻痺の原因には以下のようなケースがあるからです。

  1. ウイルス性(ベル麻痺・ハント症候群など): ヘルペスウイルスなどが神経に悪さをして炎症を起こしています。
    この場合、抗ウイルス薬やステロイド点滴などによる**「初期の医療処置」が最優先**です。
  2. 中枢性(脳梗塞・脳腫瘍など): 脳の病気が原因の可能性もあります。
    これは命に関わるため、MRIなどの検査が必要です。

まずは病院で原因を特定し、ウイルスの活動を抑える治療を受けてください。
これが回復への第一歩です。


手順2:回復期に入ったら「鍼(はり)」の出番です

病院での急性期治療(投薬や点滴)が一段落し、「あとは薬を飲みながら様子を見ましょう」「リハビリをしましょう」となった時。 ここからが、整骨院えんの鍼治療が本領を発揮するタイミングです。

病院の治療は「原因(ウイルスなど)」を叩くものですが、鍼治療は「ダメージを受けた神経と筋肉」を回復させるものだからです。

鍼が顔面神経麻痺に効く理由

  • 神経の修復を促進する 顔面神経の血流を改善することで、傷ついた神経の修復スピードを早めます。
  • 筋肉の拘縮(こわばり)を防ぐ 麻痺して動かない筋肉は、放置するとどんどん硬くなり、萎縮してしまいます。
    鍼で外部から刺激を入れることで、筋肉の柔軟性を保ち、動きを取り戻す準備を整えます。
  • 「病的共同運動」の予防 回復過程で、口を動かすと目も閉じてしまうといった「共同運動」という後遺症が出ることがありますが、適切な鍼治療を行うことで、これらのリスクを軽減できる可能性があります。

病院との「併用」が、笑顔を取り戻す近道

顔面神経麻痺は、発症から治療開始までのスピードと、その後のケアの質で予後が大きく変わります。

「病院に通っているけれど、なかなか動きが戻らない」
「顔の強張りが気になる」

そんな時は、病院の治療と並行して、当院の鍼治療を取り入れてみてください。


まとめ:諦めないで、一緒に治していきましょう

顔面神経麻痺の治療は、数週間〜数ヶ月単位の時間がかかることもあり、根気が必要です。
しかし、適切な時期に適切な刺激を入れることで、回復の可能性は大きく広がります。

「もう一度、自然な笑顔で笑いたい」 その願いを叶えるために、諫早市の整骨院えんは全力でサポートいたします。
病院での診断を受けた後は、ぜひお早めにご相談ください。


諫早市の整骨院えんでは肩こりや頭痛、慢性的な腰痛等の症状にも特化しており、様々な方法でその人に合った最適な方法を提案します。
また、交通事故によるむち打ちの治療に関しても専門性が高く、保険会社の対応に関しても定期的に東京での勉強会に参加する等、常に新鮮な情報でアップデートしているためどのような案件にも適切に対応できます。
交通事故の治療でお困りの方は諫早整骨院えんにお気軽にご相談下さい。

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