「深呼吸をすると脇腹がズキッと痛む」
「身体をひねった瞬間に背中に電気が走るような痛みがでた」
このような症状で急に不安になったことはありませんか?
その痛み、もしかすると**「肋間神経痛(ろっかんしんけいつう)」**かもしれません。
今回は、突然襲ってくるこの痛みの原因と、注意が必要な「帯状疱疹(ヘルペス)」との関連、そして整骨院えんでの対応について解説します。
1. 肋間神経痛とはどんな症状?
肋間神経痛は、背骨から肋骨に沿って出ている神経が何らかの原因で圧迫・刺激され、肋骨の間(脇腹や背中、胸のあたり)に鋭い痛みが出る症状です。
- 息を吸う、咳をするだけで痛い
- 寝返りを打つのがつらい
- 「チクチク」「ピリピリ」とした鋭い痛み
- 左右どちらか片側だけに痛みが出ることが多い
これらが代表的な特徴です。
2. 原因は「疲れ」だけじゃない?注意すべき2つのタイプ
肋間神経痛には、大きく分けて2つの原因があります。
① 筋肉のコリや骨格の歪みによるもの(原発性)
長時間のデスクワークによる猫背、運動不足、ストレスなどで、肋骨まわりの筋肉が硬くなり、神経を圧迫して起こります。
整骨院えんが得意とするのは、このタイプの改善です。
② ウイルスや病気によるもの(続発性)
ここで特に注意が必要なのが、**帯状疱疹(ヘルペスウイルス)**が原因の場合です。
過去に水ぼうそうにかかったことがある人は、免疫力が落ちた時にウイルスが再活性化し、神経に炎症を起こします。
3. 「痛みが先、発疹は後」の帯状疱疹に要注意
帯状疱疹の特徴として、**「皮膚に赤い発疹や水ぶくれが出る数日〜1週間前に、強い痛みだけが出る」**というケースが非常に多くあります。
「ただの筋肉痛かな?」「寝違えたかな?」と思って放置していると、後から発疹が出てきて気づくことになります。
帯状疱疹は発症から早めに(72時間以内推奨)抗ウイルス薬を服用することが、後の神経痛を残さないために極めて重要です。
★整骨院えんの「鑑別」と医療連携 当院では、問診や検査の段階で「痛みの質(ピリピリ・焼けるような痛み)」や「皮膚の感覚過敏」などを確認します。
もし帯状疱疹の疑いが強い場合は、無理に施術を行わず、速やかに提携している皮膚科などの専門医療機関へ紹介状を作成いたします。
患者様が適切な医療を受けられるよう、最初の窓口として判断することも私たちの重要な役割です。
4. 整骨院えんでできること
① 通常の肋間神経痛(筋肉・骨格性)の場合
背骨や肋骨の動きが悪くなっていることが多いため、骨格矯正や筋膜リリースを行い、神経の圧迫を解放します。
また、ストレスで自律神経が乱れている方には、リラックス効果の高い施術を提案します。
② 帯状疱疹「後」の神経痛の場合
病院での治療が終わり、発疹は治ったけれど「痛みだけが残ってしまった(帯状疱疹後神経痛)」という場合も、当院にご相談ください。
硬くなった筋肉をほぐす手技や、神経の興奮を鎮める鍼灸治療は、こうした慢性的な痛みの緩和に非常に効果的です。
5. 脇腹の痛み、我慢せずにご相談を
肋間神経痛は、痛みが強く日常生活に支障が出やすい症状です。
また、心臓や肺の病気が隠れている可能性もゼロではありません。
「どこに行けばいいかわからない」という方は、まずは諫早市の整骨院えんにお越しください。
皆様の状態をプロの目でしっかりと見極め、当院で施術を行うべきか、病院へ行くべきかを含めて、最適な道筋をご提案いたします。
諫早市の整骨院えんでは肩こりや頭痛、慢性的な腰痛等の症状にも特化しており、様々な方法でその人に合った最適な方法を提案します。
また、交通事故によるむち打ちの治療に関しても専門性が高く、保険会社の対応に関しても定期的に東京での勉強会に参加する等、常に新鮮な情報でアップデートしているためどのような案件にも適切に対応できます。
交通事故の治療でお困りの方は諫早整骨院えんにお気軽にご相談下さい。
〒854-0062
長崎県諫早市小船越町1090-9
交通事故治療専門院
産後骨盤矯正
美容鍼灸
整骨院えん/整体院えん/Harris Beauty
0957-47-5695
